下呂温泉は秋に旅行するのがおすすめ

下呂温泉に旅行に行きました。

先日、下呂温泉まで旅行に出掛けました。岐阜県の世界遺産、合掌造りで有名な白川郷なども見ながらゆっくり旅をしたかったので2泊3日の予定で出掛けました。まずは長野県側から国道158号線で高山まで行き、そこで朝市や高山ラーメンを食べました。長野県側の国道はとてもカーブが多く難所ですが、安房トンネルを抜けて岐阜県側に入ると道幅が広いとても走りやすい道路に変わります。それからゆっくりと南下し国道41号線で下呂温泉に向かいます。下呂温泉では益田川の河原に、下呂温泉のシンボルとも呼べる噴泉池と言う露天風呂があり、前からずっとここに入りたかったのですが、脱衣所などが無く、また混浴でしたので、今回は入るのを断念しました。橋の上から沢山の人に見られてしまうのでちょっと入るのには勇気が必要な露天風呂です。しかし、温泉街には至る所に足湯があるので、町を散策していて疲れたらそこで一休みしていました。

夕飯はもちろん飛騨牛がメインの和食料理を頂きました。岩魚や、地元の珍味なども美味しかったですが、海が近くに無いのに新鮮なお刺身も食べれたのには驚きました。ホテルの温泉は露天風呂がとても大きく、下呂市内を一望できる高台のホテルでしたので見晴らしも最高でした。翌日は朝早くに白川郷に向けて出発し、高山市まで戻りさらに北上しながら合掌造りの家々を見にでかけました。白川郷には宿泊施設がほとんどないので、高山市で宿泊して帰路に着きました。平日だったのでそれほど混まず、温泉も、合掌造りも、ご飯も全て楽しめて最高の旅行になりました。